FXの口座と円高・円安の話
世界の通貨 イギリス イギリスの基礎知識
方向に動いたので、 スワップ派にはとてもありがたい月でしたね。 では実際にどの程度の動きがあったのか、 各通貨ペアの変動率を見て
外為みましょう。 表の「○」の数を見れば分かるように、 大方8割の通貨ペアがプラスになっています。 またその変動率も3%台と大きいものが多いので、 ほとんどの人がプラスになったのではないでしょうか。
外為私も今月唯一取引したEUR/ISKのポジション追加が とてもタイミングよかったこともあって、大きくプラスにすることができました。 しかし、ここで浮かれていてはいけません。 [続きを読む...] 応援お願いします。⇒FX スワップ・長期投資派 2007/04/29 | 概況 | TRACKBACK(0)
くりっく365 | COMMENT(0) ▲TOP 急落から始まった3月ですが。。。 急落から始まった3月ですが、 終わってみればプラススワップ方向へ動いた通貨ペアが多くて スワップ派には嬉しい月でしたね。
不動産投資各通貨ペ
ワラントアの変動率を計算したのでご覧下さい。 [続きを読む...] 応援お願いします。⇒FX スワップ・長期投資派 2007/04/01 | 概況 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) ▲TOP スポンサーサイト そのFX業者では駄目だ - fx.mints.ne.jp FX歴7年の管理人が選ぶFX業者、達人が実際に使用する7社を暴露 円高はFXで儲けるチャンス! - www.bestfx.jp カリスマトレーダーが選ぶFX業者を暴露、スタートダッシュでFX開始 外貨で資産運用をお考えなら - www.lloydstsb.co.jp 英国の名門ロイズTSB銀行がお手伝いします。 上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。 新しい記事を書く事で広告が消せます。 応援お願いします。⇒FX スワップ・長期投資派 2008/12/29 | ▲TOP 急落でどの程度動いたのか。。。 まだまだ予断は許さない状況ですが、 少し反転してやっと一息をつけるといった感じですね。 それにしても今回の急落でどの程度の動きがあったのでしょうか。 急落前(2/23)から昨日(3/5)までの変動率を求めましたので参考にして下さい。 こうして見ると高金利通貨(ZAR,TRY,NZD)が大きな下落となっています。 急落中にはポンド円の下落の速さに驚いていましたが、 変動率にすると高金利通貨のほうが下落していますね。 一昨年12月の急落のときもそうでしたが、 こういう急落局面では高金利通貨は大きく下落しやすい傾向にあるようです。 HVが大きいので当然なのかもしれませんが、 いずれにしても高金利通貨のポジション比率には 十分に配慮する必要がありますね。 応援お願いします。⇒FX スワップ・長期投資派 2007/03/07 | 概況 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) ▲TOP 年始からの変動率 今週の急落には参りました。 おかげで2月は久しぶりにマイナス(-5.02%)の月になってしまいました。 この急落で思い出したのが2/26のM&M吉田氏の記事です。 先週末にインド株の急落があったことを警鐘してくれていたのに もう少し真剣に受け止めていれば。。。今更言っても仕方はないですが。 またこの急落はプラススワップのポジション下落が特に目立ちました。 「年始から先週末まで」と「年始から2月末」までの変動率を 算出してみたのでご覧ください。 [続きを読む...] 応援お願いします。⇒FX スワップ・長期投資派 2007/03/01 | 概況 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) ▲TOP G7を終えて。。。 数時間前にG7が閉幕しました。 大方の予想の通り円安是正への言及はなかったようです。 これで休み明けは動くとすれば円安に向かう可能性が高いでしょう。 ただそれは短期的にはというのを付け加えておきたいと思います。 G7開催前には誰もが円安は行き過ぎかもと 少しくらいは頭をよぎったのではないでしょうか? それがG7で言及しなかったからといって、 円安の行き過ぎ懸念が解消されたわけでもないですし、 これ以上の円安を各国が認めたわけでもありません。 ただ言及しなかっただけです。 スワップ派としては中長期的にみて、これ以上の円安が続くのか、 また本当に円売りポジションの買い時であるのかを 考えてから行動する必要があると思います。 応援お願いします。⇒FX スワップ・長期投資派 2007/02/11 | 概況 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) ▲TOP USD/OMR見切りました 先ほどの記事でUSD/OMRのスワップポイントが低くなったことをお伝えしましたが、 どうやら原因はオマーンの政策金利があがったためのようです。 しかもJNSではまだプラスのスワップを保っていますが、 SAXOでは既にマイナススワップになっている模様。。。 私はもう決済しちゃいました。 応援お願いします。⇒FX スワップ・長期投資派 2007/01/23 | 概況 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) ▲TOP USD/OMRのスワップポイントが。。。 FX-navi オンライントレードでUSD/OMRのスワップポイントを確認したところ、 先週に比べて約5分の1になっていました!! スワップポイント円換算(1月18日分) ⇒http://www.jns-online.com/fx-online/swap2.html 先週までは約50円で年利にして約1.51%で推移していましたが、 それが11.3円で約0.34%と大幅に減っていました。 だいたい10円〜50円の範囲で推移しているようなので、 あり得ない水準ではなさそうです。 ただ為替変動がほとんどないのは良いのですが、 スワップポイントが1週間で突然5分の1になるのも困りものですね。 数日で元の水準まで戻ってくれればよいのですが。。。 応援お願いします。⇒FX スワップ・長期投資派 2007/01/22 | 概況 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) ▲TOP スポンサーサイト そのFX業者では損ですヨ - fx.mints.ne.jp FX歴7年の管理人が選ぶFX業者、達人が実際に使用する7社を暴露 円高はFXで儲けるチャンス! - www.bestfx.jp カリスマトレーダーが選ぶFX業者を暴露、スタートダッシュでFX開始 FX各社の通貨ペアは - 1hazimeru.blog23.fc2.com 元FX業者SEが各社の機能、通貨ペアなどを紹介 上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。 新しい記事を書く事で広告が消せます。 応援お願いします。⇒FX スワップ・長期投資派 2008/12/29 | ▲TOP ユーロドルはややユーロ優勢か。。。 今年、EUR/USDのドル高展望を何度か書いてきました。 年初から考えるとドル高なので、 現状のその方向性は合っていると思うのですが ただ予想以上に急ピッチでドル高が進みイメージと異なりつつあるので 展望の見直しをしておきたいと思います。 <現在のチャート> <これまでの予想> <MACD・スローストキャス付きチャート> [続きを読む...] 応援お願いします。⇒FX スワップ・長期投資派 2007/01/20 | 概況 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) ▲TOP ドル高の前兆か。。。 昨日は年初の薄い相場とはいえ、 久しぶりに大きな値動きの相場となりました。 欧州通貨が軒並みに下がり、ドル高そして円高でした。 ところで年末の記事に2007年前半の展望として、 対ユーロでドル高となる予想を書いたのを覚えているでしょうか。 昨日の値動きは、その前兆であったように思っています。 まずはEUR/USDのチャートを見てください。 [続きを読む...] 応援お願いします。⇒FX スワップ・長期投資派 2007/01/06 | 概況 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) ▲TOP 2006年を収益率でふりかえる 2006年の損益が確定したので、 収益率をスワップ口座、スイング口座のそれぞれで計算してみた。 ◆収益率 スワップ口座:+35.92% (目標:+20.0%) スイング口座: +2.80% (目標:+40.0%) ※評価損益を含めて計算しています。 また収益率をふまえて、 それぞれの口座の反省点と課題を考えてみたいと思う。 [続きを読む...] 応援お願いします。⇒FX スワップ・長期投資派 2006/12/31 | 概況 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) ▲TOP 2007年前半展望(2)-オセアニア- 前回に続いて2007年展望です。 ◆欧州通貨とオセアニアの相関関係 下表を見て頂けると分かると思いますが、 欧州通貨と豪ドル円の相関が年々強くなってきています。 今年の豪ドル円とNZドル円の相関が0.69なので 特に強い関係にあることが分かると思います。 豪ドル円(AUD/JPY)との相関関係 EUR/JPY GBP/JPY CHF/JPY 2004年 0.24 -0.04 -0.13 2005年 0.54 0.78 0.52 2006年 0.78 0.83 0.74 またマット今井さんのブログで 金と豪ドルの相関が高いという内容が紹介されていました。 金はユーロ/ドルとも相関が高いので、 やはり豪ドルと欧州通貨は相関が高いと考えてよいかと思います。 ◆もうひとつの共通点 またオセアニア通貨と欧州通貨の共通点がもうひとつあります。 それはどちらも高値圏で推移していることでです。 前回の展望で欧州通貨は調整があるのではとの考えを示したが、 豪ドルと欧州通貨の相関関係が高いことを合わせて考えると、 オセアニア通貨も同じように調整があるのではないだろうか。 オセアニア通貨は2005年末に大きな下落があったが、 また同じように起きる可能性があることも頭の片隅に入れておきたい。 応援お願いします。⇒FX スワップ・長期投資派 2006/12/28 | 概況 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) ▲TOP 2007年前半展望(1)-ドル復活- 少し気が早いが2007年前半の展望を考えてみた。 ◆欧州通貨の好調はいつまで続くのか。。。 欧州通貨の好調が依然と続いているが、 2007年前半のメインテーマは「ドル復活」だと考えている。 ただ復活(ドル高)というよりは、むしろ過熱感から 欧州通貨にそろそろ調整が入るのではないかと思っている。 MACD、ストキャスが日足だけでなく、 週足、月足も高値圏であることを示しているからである。 つまり欧州通貨の下落に合わせて ドルが高くなるのではないかと思っている。 但し、ドル円についてはドル高は必ずしも当てはまらないと思う。 円が売られすぎの状況なのでこれ以上の円安は考えにくいからである。 ただ逆に円高も考えにくく、よく分からない。。。 ◆ドル復活のXデーは旧正月近辺か ではドル復活はいつ頃であるのかというと、 旧正月辺り(1月下旬から2月上旬)ではないかと思っている。 例年、旧正月になるとドル高となるアノマリーがあり、 実際に2月はドル高となる傾向があるからである。 (注意:月平均データを元に作成しています) そして、このシナリオが的中するかどうかの判断基準として USD/CHFのチャートが分かりやすい形だと思う。 もしシナリオ通りなら1月中旬に押し目をつけ 高値を更新する形になるだろう。 年明けの1月は欧州通貨のポジション追加は控え、 2月以降の